StreamAuthor 4に関するよくある質問とその答え
目次
- コンテンツについて
- 動作環境について
- 周辺機器について
- DVカメラ・DVDカメラをUSBで接続できますか?
- PCにiLinkのインターフェースが無い場合はどうすればいいですか?
- ペン機能でマウス以外のデバイスを利用できますか?
- 推奨するDVカメラはありますか?
- 推奨するアナログキャプチャボードはありますか?
- テスト機能について
- 運用について
- ftpツールを使って、UNIX(Linux)サーバへアップロードする際の注意事項
- RTSPに対応していますか?
- Streamingサーバを使わずに、HTTP(Web)サーバだけで運用可能ですか?
- Windows 2000 サーバでのFTPの設定とStreamAuthorからの保存方法について
- Windows Media Service を使いたくないのですが、WMSしか使えませんか?
- いったんローカルディスクにコンテンツを保存した後、サーバにアップロードするには?
- SCORMについて
- サポートについて
- ライセンス・著作権について
- Windows Terminal Server に導入し、複数のアカウントで同時に利用することは可能ですか?
- コンテンツの著作権はどうなりますか?
- コンテンツの販売は可能ですか?
- ライセンスのカウントの方法は?
- 個人で購入することは可能ですか?
- 複数のパソコンにインストールしておいて、同時に使うPCの数をライセンス数以下にするのはいいですか?
- 1台のパソコンにインストールして複数の人間で利用することは可能ですか?
- TIPS(知っていると便利なテクニック)について
コンテンツについて
■ RealMediaに対応していますか?
Real Media には対応しておりません。
■ コンテンツのファイル形式は何ですか?
StreamAuthorで作成されたコンテンツは、基本的にWeb形式となります。
ここで言うWeb形式とは、複数のHTML(画像などの静止画、JavaScriptファイル、CSSファイルなどを含む)と動画ファイルのWMVファイルで構成されます。専用の単一ファイル形式で保存されるわけではありません。
ZIP形式およびEXE形式で保存することも可能ですが、実際には上記のファイルを圧縮したものになります。
■ 出来上がったコンテンツのファイルサイズはどのくらいですか?
出来上がったコンテンツのファイルサイズは、長さなどによって異なりますが、動画のファイルサイズは以下の計算式で求められます。
ファイルサイズ(MB) = ビットレート(kbps) ÷ 8 ×時間(秒) ÷ 1024
この計算式から、128kbpsで1分のコンテンツは約1MB程度となります。つまり60分の講義を128kbpsで記録すれば約60MBになります。256kbpsの場合には、120MB程度になります。
実際にはここにスライドなどのファイルサイズが加算されますので、1~2割程度増加することになります。
■ 素材として利用できるファイルは何ですか?
StreamAuthorでは、以下のファイル形式をコンテンツを作成する際の素材として利用できます。
| 動画エリア | 動画 | AVI | |
| MPEG-1 | |||
| MPEG-2 | |||
| Windows Media Video | |||
| DVD | DVDよりリッピングしたvob、vro形式。ただし、CSSなどでコンテンツ保護がかけられたDVDタイトルは読み込むことはできません。 | ||
| 静止画 | JPEG | 静止画を動画エリアに利用した場合、任意の時間画像を表示することができます。 | |
| GIF | |||
| BMP | |||
| PNG | |||
| 音声 | WAV | 音声ファイルは、映像の無い音声とスライドの組み合わせに利用できます。また、静止画に音声を組み合わせる、BGMとして利用することも可能です。 | |
| MP3 | |||
| AU | |||
| Windows Media Audio | |||
| スライドエリア | Office系ファイル | PowerPoint | |
| Microsoft Word | |||
| Excel | |||
| 画像 | JPEG | ||
| GIF | |||
| BMP | |||
| PNG | |||
| インターネットファイル | HTML | ||
| URL(外部Webページ) | |||
| その他 | テキストファイル | ||
| Adobe Flash (swf) | Flashファイルは別アプリケーションであらかじめ作成しておく必要があります。 | ||
| Acrobat (PDF) | PDFファイルは別アプリケーションであらかじめ作成しておく必要があります。 PDF読み込み時に画像形式に変換することが可能です。 |
動作環境について
■ 出来上がったコンテンツは、Macintoshで再生できますか?
StreamAuthor 4 よりMacintoshでの再生はサポートされておりません。
■ 出来上がったコンテンツは、Netscapeで再生できますか?
StreamAuthor 4 より、Netscape上での再生はサポートしておりません。
■ 出来上がったコンテンツは、UNIXで再生できますか?
UNIX(Linux, FreeBSD, Solarisなど)での再生はサポートしておりません。
周辺機器について
■ DVカメラ・DVDカメラをUSBで接続できますか?
SONY製のDVカメラには、USBでPCと接続できるものがあります。これをUSBストリーミング機能と言います。本機能は一般のUSBカメラと同等の動作とありますが、本機能での動作を弊社では確認しておりません。したがって動作保証外とさせていただいております。
DVDカメラ(HDDカメラ)をUSBで接続した場合には、これは全く別のものになります。DVDカメラをPCと接続した場合には、PCはDVDカメラをカメラとしてではなく、ドライブとして認識します。そのため、リアルタイム収録(フルスクリーンモード)での使用はできません。ただし、DVDカメラの動画をPCにコピーしてタイムラインモードでの利用は可能です。
なおStreamAuthor 4 からのDVDカメラおよびHDDカメラのサポートは、上記のようにカメラで撮影された映像を素材として使うことのできる機能であり、リアルタイムの収録用のカメラとして利用できる機能ではありませんのでご注意ください。
■ PCにiLinkのインターフェースが無い場合はどうすればいいですか?
ノートパソコンであればPCMCIAの、デスクトップパソコンであればPCIスロット用のIEEE1394(iLink用)のカードが市販されています。ただし、カードによっては用途を特定している場合があります。購入前に、各カードのメーカにお問い合わせいただきIEEE1394とDVカメラを接続して映像をキャプチャできるか確認したほうがいいでしょう。
■ ペン機能でマウス以外のデバイスを利用できますか?
一般的なHIDデバイスとして認識できれば、マウスの代わりに利用することができます。
以下のデバイスは弊社で動作確認を行ったものです。
○ 一般的なTablet PC
○ インタラクティブボード (プロジェクションモードで利用できます)
○ KOKUYO mimio (mimioマウスを利用することで使用できます)
○ WACOM タブレット
■ 推奨するDVカメラはありますか?
DVカメラでは特に推奨品はありません。IEEE1394(iLink)で接続さえすれば、ほとんどの機器について動作すると思われます。
ただし、SONY製品のDVカメラはUSBで接続する機能を持っています。しかし、StreamAuthorはUSBストリーミングでのキャプチャには対応しておりませんので、この場合はIEEE1394(iLink)で接続してください。
DVカメラは一般に金額が高くなればなるほど画質がよくなります。特に室内で撮影する場合は、明るさが足りないことが多いので3板式(一般に3CCDと言われます)の高価なDVカメラを選んだほうがいいと思われます。
■ 推奨するアナログキャプチャボードはありますか?
弊社としては、AOpen社のVA1000シリーズで検証を行っております。
※VA1000 Powerで障害が発生するという報告を受けております。本件については現在調査中です。
StreamAuthor は、ハードウェアエンコーダボードには対応しておりません。必ずソフトウェアエンコーダボードを選択してください。
PCMCIA接続・USB接続のキャプチャボードは障害が起きやすいようですので、選択しないほうが無難だと思われます。
教室設備等の関係で、どうしてもアナログビデオカメラで収録しなければならない場合には、カメラとPCの間に
アナログ-デジタル信号変換器(ADコンバータ)を設置していただき、StreamAuthorをインストールしたPCに
IEEE1394(iLink)インターフェースを装備していただくことで対応できる場合があります。
弊社で確認済みのADコンバータは下記のとおりです。
カノープス製 ADVC-110 (Windows XPの環境のみ)
製品情報 http://www.canopus.co.jp/catalog-list/converter.htm
※すべての環境での動作を保証するものではありませんので、システム構築にあたっては事前に動作確認を行ってください。
テスト機能について
■ テスト機能の得点や結果をLMSに登録することはできますか?
テスト機能の結果はメールでコース管理者(教師など)に送信することは可能ですが、LMSに登録する機能は有しておりません。
StreamAuthorのテスト機能は、詳細にテスト結果を得ることよりも、学習者が自分の理解度を確認する程度のコンセプトで実装されています。そのため、重要なキーワードや項目を忘れていないかなどを再確認させるなどに ご利用ください。
ご質問のように、理解度を測定するためには、LMS側のテスト機能を利用する必要があります。
運用について
■ ftpツールを使って、UNIX(Linux)サーバへアップロードする際の注意事項
LinuxなどUNIX上で動作しているWebサーバでコンテンツを配信する場合で、コンテンツをStreamAuthorから直接ではなく他のFTPツール(FFFTPなど)を利用する際には、必ずすべてのファイルをバイナリーモードでアップロードしてください。(通常は自動切換えになっています。)
自動切換えモードでアップロードした場合には、一部文字化けなどが発生する場合があります。
■ RTSPに対応していますか?
StreamAuthor 4 より、RTSP(Real Time Streaming Protocol)に対応しました。
■ Streamingサーバを使わずに、HTTP(Web)サーバだけで運用可能ですか?
動画の配信をStreamingサーバを使わずに、Webサーバだけで配信することは可能ですが、以下の制限があります。
[1] 動画のダウンロードが完了していない限り、TOCやスライダを移動しても、指定した位置に移動することができません。
[2] MBR(マルチビットレート)に対応できません。
■ Windows 2000 サーバでのFTPの設定とStreamAuthorからの保存方法について
Windows 2000サーバ付属のFTPサーバには、保存先を切り替える方法がないため、単一のサーバでWEBドキュメントとストリーミングサーバを切り分けて利用することが不可能です。しかし、以下の方法を使えば、アカウント毎に設定を切り替えることができます。この設定方法は、IISが初期状態になっていることを想定しています。初期状態を切り替えている場合には、必要に合わせて環境を読み替えてください。
なお、この方法はWindows 2000サーバにのみ有効です。Windows 2003サーバはアカウント毎にサーバを切り替る機能がありますので、そちらを利用してください。
- sawebとsamovの2つのアカウントを作成します。
- C:\Inetpub\wwwroot\sadoc フォルダを作成します。
- C:\asfroot\samovieフォルダを作成します。
- IIS(インターネットインフォメーションサービス)を起動し、規定のFTPサーバを選択し、そのプロパティを選びます。セキュリティアカウントタブを選択肢、「匿名接続を許可する」のチェックを外します。FTPサイトオペレータに、saweb,samovのアカウントを追加します。
- 規定のFTPサイトを右クリックして、新規作成から仮想ディレクトリを選択します。エイリアスに「saweb」を指定し、パスに「C:\Inetpub\wwwroot\sadoc」を指定します。アクセス許可は読み取り・書き込みともにチェックを入れます。
- 規定のFTPサイトを右クリックして、新規作成から仮想ディレクトリを選択します。エイリアスに「samov」を指定し、パスに「C:\ASFRoot」を指定します。アクセス許可は読み取り・書き込みともにチェックを入れます。
ここまでの作業で、サーバの設定は一応終了です。何らかのFTPツールを使ってsawebとsamovアカウントでの接続確認を行ってください。
ログインできない場合には、アカウントに「Server Operators」の権限を与えてください。アカウントをドメインコントローラで作成した場合にこのようにログインできないようです。
ログインはできるが書き込みが出来ない場合には、C:\Inetpub\wwwroot\sadocフォルダとC:\asfroot\samovieフォルダのアクセス権を確認してください。(各フォルダのプロパティから確認します。)Everyoneの書き込み権限が書き込みのみの場合はEveryoneに振るコントロールを与えます。(本当はセキュリティ上望ましい処置ではありません)
次にStreamAuthorのアップロードの設定を行います。
- 展開フォルダ形式を選択します。
- リモートサーバの、「Windows Media サーバとWebサーバへ」を選択します。
- Webサーバへのアップロードでは、FTPを選択し、サーバ名をアップロードするサーバ名を指定します。ポートには21を入力してください。ユーザIDにはsawebを、そしてそのパスワードを指定します。
- コンテンツを保存したサーバのURLの入力には、「http://www.yourserver.com/sadoc/」と指定します。
- ストリーミングサーバへのアップロードでは、FTPを選択し、サーバ名をアップロードするサーバ名を指定します。ポートには21を入力してください。ユーザIDにはsamovを、そしてそのパスワードを指定します。
- ストリーミングサーバのパスの入力には、「mms://www.yourserver.com/samovie/」と指定します。
- 適当な名前をつけます。
以上の手順になります。
■ Windows Media Service を使いたくないのですが、WMSしか使えませんか?
Windows Media Service を使いたくない理由として、Windows 系 OS をインターネット上で運用したくないというお話をお聞きします。
Real Helix サーバがLinuxでもMMSでの配信が可能ですので、 Real Helixサーバでの運用をご検討ください。
■ いったんローカルディスクにコンテンツを保存した後、サーバにアップロードするには?
StreamAuthor 2Jでは、index.asxファイルを直接書き換えることで対応できましたが、StreamAuthor 3 からは、index.asxファイルの書式が複雑になっているので、以下の手順で作業を行うことを推奨します。
(本項目で斜字体になっている部分は、お客様の環境等によって変更してください。)
- Webコンテンツ部分・メディア(動画)コンテンツ部分を一時的に保存するフォルダとして、「C:\TempWeb」「C:\TempMedia」を作成します。
- StreamAuthorを起動し、保存の設定を起動します。([ツール]→[保存の設定]、モードの選択が表示されている場合はいったんキャンセルしてください。)保存の設定で、[新規]ボタンをクリックします。
- 保存形式で「展開フォルダとして保存」を選択します。
- コンテンツの保存先を、「リモートサーバに保存 / Windows MediaサーバとWebサーバへ」を選択します。
- Webサーバへのアップロード方法で「ローカルドライブまたはNetBIOS」を選択し、ファイルを保存するパスの入力にWebコンテンツ部分(C:\TempWeb)を指定します。
- コンテンツを保存したサーバのURLの入力に、後ほどコンテンツをアップロードするWebサーバおよびコンテンツを配置するディレクトリのURLを入力します。(例:http://www.company.com/e-Learning/ )
- Windows Media サーバへのアップロード方法で「ローカルドライブまたはNetBIOS」を選択し、ファイルを保存するパスの入力にメディアコンテンツ部分(C:\TempMedia)を指定します。
- コンテンツを保存したサーバのURLの入力に、後ほどコンテンツをアップロードするWindows Mediaサーバおよびコンテンツを配置するディレクトリのURLを入力します。(例:mms://streaming.company.com/e-Learning_movie/ )
- 適切な保存先名を指定してください。
この保存プロファイルを使って、StreamAuthorコンテンツの保存を行ってください。ただし、保存後のプレビュー(テスト再生)はこの段階では行えません。
Webコンテンツ部分を一時的に保存するフォルダ(C:\TempWeb)とメディアコンテンツ部分を一時的に保存するフォルダ(C:\TempMedia)の中身をサーバにアップロードしてください。
SCORMについて
■ SCORMのバージョンはいくつですか?
SCORM1.2とSCORM2004に対応しています。
StreamAuthorはSCORMコンテンツ(manifestoファイル)を読み込んで、SCORMおよびコンテンツを編集する機能はありません。
SCORM2004対応は、SCORM2004環境のLMSでのインポートが可能であり、SCORM2004のすべての機能が利用できるわけではありません。
サポートについて
■ サポートについて
StreamAuthorの使い方に関するお問い合わせは、ライセンス数に関わらず3回までとなります。StreamAuthorの障害に関するお問い合わせはカウントされません。
使い方に関するご質問が3回を超える場合は、年間技術サポートサービスの契約が必要になります。
■ 教育について
StreamAuthor の使い方に関する教育については、別途お見積もりをいたしますので、各販売代理店にお問い合わせください。
■ 製品のアップデートについて
アップデータの提供などは、基本的にマイナーバージョンアップ(StreamAuthor3.0 → StreamAuthor3.1のようにバージョン表記の小数点以下があがる場合)は無償でアップデートプログラムを提供いたします。提供方法は、インターネットよりダウンロードのみとさせていただきます。(通信費用などはお客様の負担とさせていただきます。)郵送などのサービスは行っておりません。
メジャーバージョンアップ(バージョン表記の整数部分があがる場合)は有償になります。詳細については、次期バージョンアップ時にご案内いたします。(次期バージョンアップの時期などは未定です。)
なお、StreamAuthor 2 などから、StreamAuthor 3へのアップグレードに関しては販売代理店にお問い合わせください。
ライセンス・著作権について
■ Windows Terminal Server に導入し、複数のアカウントで同時に利用することは可能ですか?
ターミナルサーバで正常動作する補償はいたしかねますが、仮に動作したものとしても、これはライセンス違反となります。
一般的に1台のパソコンで複数の人間が同時に利用することが無いため、ライセンス数=インストールするPCの数=同時に利用する人間の数と考えていますが、Terminal Server の場合は、1台のアプリケーションを同時に複数の人間で利用するという新たな条件になっております。
そのため、Terminal Server 経由で同時に利用する場合には、同時に利用する数と同じ数のライセンス数が必要となります。
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■ コンテンツの著作権はどうなりますか?
StreamAuthor 3 アプリケーションの著作権は、CyberLink Corp. が保持しています。
コンテンツの著作権は作成される方の物となります。
ただし、コンテンツに利用する素材(映像、写真、図表、文献などから引用など)は、原著作権者にその著作権があることになります。この場合は、制作者の方が現著作権者に2次利用に関する手続きを取っていただく必要があります。
コンテンツ素材の二次利用に関しては、StreamAuthorの利用に関する問題ではなく、現行の著作権法などに照らして正しいかどうかをご判断いただくようお願いいたします。
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■ コンテンツの販売は可能ですか?
出来上がったコンテンツを、オンライン(ネットワーク経由)・オフライン(CD-ROMなどの媒体)を問わず販売していただいても構いません。
ただし、販売した場合のコンテンツに関しての一切のサポートは販売される会社様や学校様でお受けください。弊社では販売されたコンテンツに関するサポートはお受けいたしかねます。また、コンテンツに対しての課金方法などについても販売される会社様や学校様でお受けください。
また、コンテンツ素材の著作権などに関しては、弊社は一切関与いたしかねますので、製作される方が著作権者と交渉等していただきますようお願いいたします。
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■ ライセンスのカウントの方法は?
ライセンス数のカウントは、StreamAuthor 3 を同時にインストールできるPCの数を意味します。
例えば3ライセンスをご購入いただいた場合には、同時に3台のパソコンにStreamAuthor3 をインストールすることができます。
ライセンス数には出来上がったコンテンツを再生するPCの数は既定しておりません。コンテンツを何台のパソコンに配布していただいたいてもかまいません。(LMSや配信サーバの側で配信可能数を制御される場合はそちらの条件に従ってください。)
StreamAuthor 3 (体験版・評価版を除く)の使用期限は無期限ですが、新製品発売後にサポートなどを打ち切る場合があります。
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■ 個人で購入することは可能ですか?
可能ですが、法人ライセンスと同じ価格になります。
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■ 複数のパソコンにインストールしておいて、同時に使うPCの数をライセンス数以下にするのはいいですか?
ライセンス違反になります。
StreamAuthor はライセンス数を超える数のPCにインストールすることは、ライセンス違反となります。これはPCの電源のオンオフに関わらず、ライセンス違反になります。
ただし、1台のPCからStreamAuthor をアンインストールをしたのち、他のPCにインストールすることは問題ありません。
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■ 1台のパソコンにインストールして複数の人間で利用することは可能ですか?
可能です。
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TIPS(知っていると便利なテクニック)について
■ スライド切り替わり時のクリック音を消したい
この音は、Windows OS がリンクをクリックした時に鳴らす音なので、StreamAuthor側の設定で消すことはできません。
この音を消す場合には、各クライアントで以下の設定を行います。
「コントロールパネル」→「サウンド」で「ナビゲーション開始」の項目のサウンドを「なし」に設定してください。
Windows XPの場合は、「コントロールパネル」→「サウンドとオーディオデバイス」を開いて「サウンド」タグを選択します。ナビゲーションの「ナビゲーション開始」を選択してサウンドを「なし」にしてください。
この作業を行った場合には、Internet Explorerでリンクをクリックした場合の音も出なくなります。
また、この作業を行ったクライアント(再生側)パソコンのみで有効で、オーサリング(作成側)PCで設定しても他のパソコンでは音は出ますので注意してください。